寒い季節に気をつける事

/

湯たんぽは使い方を確かめて

寒い季節、寝る前の布団を温めるために湯たんぽを使う方もいらっしゃると思います。お湯を入れるもの、電子レンジで温めるもの、通電して蓄熱するものなど、種類によって使い方が異なります。

消費者庁は、破損の点検、指定された加熱方法・時間の厳守、長時間の身体への接触を避けることを案内しています。布団を温めるために使う場合は、寝る前に布団から出しましょう。温かく感じる程度でも、長時間触れると低温やけどにつながるおそれがあります。[1]

水分補給も日々の習慣に

水を持ち歩いたり、休憩時に飲んだりと、日々の生活の中で水分をとる機会をつくってみましょう。厚生労働省の資料では、飲み水だけでなく食事中の水分や体内でつくられる水も含めて、水分の出入りを説明しています。「1日に2.5リットル」という数字を、そのまま飲料だけでとる量と考えないことが大切です。[2]

持病などで水分量の指示を受けている方は、その指示を優先してください。

参考資料

  1. 消費者庁「ゆたんぽを安全に正しく使用しましょう」
  2. 厚生労働省「健康のため水を飲もう」資料

資料確認日:2026年9月16日